成人向け(R18)作品

【エロボイス:催眠ASMR】そして音が消え、何もない。何も感じない。cv.そらまめ。

商品紹介

商品名 ヒプノフィルター
サークル名 エロトランス
声優 そらまめ。


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サークルコメント

耳に聞こえてくる音。それって、始めは意識をしていても慣れてくると気にならなくなったりするよね。

けど、その気にならなくなった辺りが一番催眠に入りやすかったりするって、しってた?

というか、催眠状態に入ってきたから気にならなくなったというべきかもしれないね。

人間は、み~んなその能力を持っている。

そして音が消え、何もない。何も感じない。

あらゆる感覚が、気持ちよく消えていき、私の声だけが聞こえる。

心が静かな状態。これが催眠状態。

今のあなたにはあらゆるフィルターが存在しない。

私のいう事、指示すること、それらが現実となる。

物事を判断するフィルターもない。私が言うことが答え。

例えば、今から耳をなめるよっていって、なめると・・・。

今回は環境音を使った誘導法を入れております。
中のキャラクターと視聴者さんをどれだけ近づけるかを意識して作りました。

おススメレビュー紹介

唯一無二の音響アプローチ

普通こうした催眠音声作品においては邪魔になるはずの環境ノイズを大々的に用いた誘導を行う、唯一無二の個性を持った作品。
で、ありつつ、基礎的な部分での技術の凄まじいハイレベルさが感じられる。
コンセプトを実現するために堅実なアプローチを緻密に重ね、結果として独創的かつハイクオリティな一品になっている。

例えば雑踏の人ごみの中でも人に呼ばれた途端、その声がハイライトされるようにはっきりと聴こえる。
そんな意識のフィルターは誰もが無意識下で知っているものだけど、それを優しく引きずり出すようなアプローチは、これぞ催眠音声と言ったところかな。

ミュージック・コンクレートだとか、エクスペリメンタル・テクノといった領域の音楽は、人間の聴覚の在り方を逆手に取った音響設計をするけれど、それに近いような感触。
だからこれは美しい作品だと感じる。
例えばテクノアーティストのトーマス・ブリンクマンの作品がそんな手法で聴取者の意識を覚醒へと導くが、自分の中ではその横に並べる作品だ。
まったく別のスタイルの音の作品がその職人的な超絶技巧によって同じ高みに達してしまうような。

音響作品~音フェチ的な観点からのアプローチとも捉えられるので、先に挙げたコンクレートやフィールドレコーディング等、好きな人にもぜひ試してもらいたい。
音によって意識が導かれるということのまた別の面を体験できるだろう。
※引用:DLsite

 

 

タイムローターもお勧めです

バイノーラル録音を使った音声作品はもう珍しくなくなってきましたが、その特性をフルに活かした作品となるとまだまだ発展の余地があると思います。
その点、この作品は「音の方向」や「音の距離」といった要素をふんだんに盛り込んでいます。
様々な環境音を「聴く」ことになる誘導では特にそれが感じられるはずです。時に退屈になりかねない誘導パートではどこか楽しさすら感じることができます。
声優さんの話し方もとても心地よく、本当に寄り添って気持ちよくしてくれている感覚になります。

タイムローターですが、少し斬新な使い方です。
意識しすぎると効果を感じられなくなってしまうのは催眠音声の常なので表現が難しいのですが、ローターなのにローターでないかのような使い方をしてきます。
この作品でタイムローターを初めて使う方、どうぞタイムローターの世界に沈み込む一歩を踏み出してください。
既にタイムローターが彼女という私のような方、今までにない使い方に感動してください。
※引用:DLsite

 

 


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