成人向け(R18)作品

【エロボイス:中出しASMR】リアルサマー~彼女との夏休みは暇な日常とリアルなえっち三昧~【フォーリーサウンド】cv.柚木つばめ

商品紹介

商品名 リアルサマー〜彼女との夏休みは暇な日常とリアルなえっち三昧〜【フォーリーサウンド】
サークル名 テグラユウキ
声優 柚木つばめ


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サークルコメント

おススメレビュー紹介

「動」から「静」へ

鬼才。
本作を手がけたサークル、テグラユウキ(以下、彼ら)をそう評せずして、一体どのように形容すればよいのでしょうか。
今もって前衛的な作品を生み出し続ける彼らは、まさしく時代の寵児に違いありません。
彼らの素晴らしさを世に証明すべく、今もASMR学会からレビューしています。探さないでください。

さておき。
芸術は、その時代の潮流を正しく反映しています。
戦国時代の狩野派然り、一次大戦期のピカソ然り。
この音声作品という「芸術」も、インターネットと「二次元」の発展に伴って、”聴覚をもって別の次元・世界に没入させる”という形態を発展させてきました。
その点、無機物から有機的な営みを体感出来る音声作品は、「動」の芸術であると言えましょう。
躍動感のある絵や、今にも動き出しそうな彫刻と同じ類です。

しかし、本作品において、彼らは「静」のファクターを持ち込みました。
視聴した方はお分かりでしょう。
従来の音声作品に多く見られる、状況説明的なセリフや大袈裟な喘ぎが排除され、セリフがない「無言」のシーン、つまり「静」のシーンが多くなっています。
そこには、「裏の裏は表」とか「敵の敵は味方」と同様に、性癖コペルニクス的転回(?)によって一周まわったリアリティがもたらされています。

何故「無言」がいいかって?

「無言」は心地良い。

皆さんも経験したことがあるでしょう。
ある程度仲の深まった友人や恋人を相手にして、無言が心地良くなる瞬間というものが、確かに在るのです。
これほど情緒的で深層的な感情表現は、他にないでしょう。

遠いヒグラシの鳴き声。
首を振る扇風機が時折風を運んでくる。
無言とはつまり、彼女の確かな存在感。

現代音楽には、『4分33秒』という無音のみで構成された楽曲があります。
「無言」を操る本作品はまさしく、現代アートと呼ぶにふさわしい、傑作なのであります。
※引用:DLsite

さらに進化が……。

普段からテグラユウキさんの音声作品を購入しています。
そんな自分でも「おや、今回はなんか違うぞ……?」と思わされる作品でした。

なんといっても「音がリアル」でした。
今までもものすごいクオリティだったものが、さらに磨きがかかり音だけで幼馴染が何をしているのかが手に取るようにわかります。
なので、セリフは本当に必要最低限のものしかありません。
それがさらに現実感を増長させます。

もうとにかく素晴らしい作品でした。
飛び交う淫語、誇張された喘ぎ声からすこし離れたい方は、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。※引用:DLsite

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